「見えないところで、暮らしを支える」

< 梅新管工の基本方針 >

品質・安全・環境の確保は、当社の基盤である上下水道工事事業を支える根幹であり、企業市民として当然に果たすべき責務である。

当社は、関係法令をはじめとする社会的要求事項を確実に遵守するとともに、お客様と社会が求める適正かつ効果的なソリューションを提案し、事業活動の効率的かつ持続的な推進を図る。

これらの取り組みを通じて、お客様および社会から寄せられる信頼と期待に応え、企業としての使命を誠実に果たしていく。

<品質方針>

お客様に安心と信頼をもってご注文いただけるよう、設計・施工からアフターサービスに至るまで、一貫してご満足いただける業務およびサービスを提供いたします。

  1. お客様からのご依頼事項に対し、的確かつ誠実に対応するとともに、PDCAサイクルを徹底することで、確かな施工品質を確保します。

  2. 施工技術の向上および継続的な改善活動を推進し、品質のさらなる向上と業務の効率化を図ります。

<安全衛生方針>

安全は、企業の能力と良心を示す最も重要な指標である。

当社は、業務遂行に関わる関係会社との連携を一層強化し、事業活動および工事に伴う災害・事故の撲滅に全力を挙げて取り組む。これにより、住環境整備を担う建設業界への信頼を確固たるものとし、会社の永続的な発展を実現する。

 

当社は「三現主義」を基本とする。すなわち、現場で・現物を・現実に確認し、指差呼称を徹底することで、ヒューマンエラーを未然に防止し、災害・事故発生の根絶を目指す。

 

さらに、関係会社との円滑なコミュニケーションを通じて、人・機械・設備が相互に調和した、

安全で快適な職場環境の形成に努める。

<環境方針>

当社は“住環境を創る企業”として、長期的な環境ビジョンを全社で共有し、環境保全と経済活動の両立による持続可能な社会の実現を目指します。

自社の事業活動に伴う環境負荷の低減はもとより、建造物のライフサイクル全体を見据え、低炭素社会・資源循環社会・自然共生社会の構築に寄与することを基本方針といたします。

 

また、これらの取り組みを支える基盤として、環境保全に関わる事項および事業に関連する有害物質について、法令遵守はもちろん、独自の管理基準を含む予防的な管理を推進し、安全で健全な事業活動の確立に努めます。

当社は、西三河地域および尾張東部地域を中心に、上下水道工事の設計・施工に携わる専門業者として、地域インフラの発展に貢献しております。